で、専用キーボードも買ったんですけど、ヒンジ内部が接触不良なのかちょっとした揺れで接続が切れるんですね。
ちょうど専用キーボードが届く前に、Chuwi Hi12のOSがWindows10が中国専用のHomeEditionで、日本語の言語ファイルを導入しても一部正しく日本語化されない等、使い勝手が悪いので、Web検索でWindowsの日本語化及び中華タブレットに対してのWindowsのクリーンインストール手順について調べてたら、『Chuwi製とTeclast製の一部のWindowsOS搭載タブレットでBrick(文鎮化)する』というの知りました。
Brickする原因が、『デバイスマネージャーからデバイスドライバの更新をするとBIOSまたはUEFIを格納しているEEPROM(不揮発メモリ)のデータの一部が破損してBIOS/UEFIが起動しなくなる』というもので、これにはWindows10に搭載されている初期化の機能を実行してもデータが破損するらしく、初期化機能でBrickするのは知らない状態で、専用キーボードが届いてからWindows10の初期化機能を実行してしまい、見事にBrick!!
専用キーボードの接触不良で交換してもらうよりも、タブレット本体を修理交換してもらう羽目に。。。
修理交換に国際郵便で送って帰ってくるのに約1か月半、その間に専用キーボードのデザインを一新した専用キーボードが出る始末w
専用キーボードの交換するのも面倒になったので、新しくなった専用キーボードを購入。
前よりもタッチパッドが広くなって操作が快適になったんだけど、新しくなってもヒンジ内部の接触不良はあるみたいで、前よりは揺れで接続が切れることが少なくなったけどやっぱり切れる。
Chuwi製のタブレットを高評価してるサイトやブログが多いですけど、お勧めできる程いい訳ではないです。
自分でトラブルの対処ができたり、僕みたいにトラブっても楽しみながらなんとかできる人なら買ってもいいかもです。
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